選べる指向性

今その時に、その指向性

-マルチビーム実環境適応型指向性™

マルチビーム実環境適応型指向性™は、会話したい相手が前方に存在する場合に最適です。後方からの騒音を抑制することで、正面からの会話が明瞭に聞き取れるようになります。指向性の有効範囲は3段階の中からフィッテング時に選択できます。また、環境に応じて指向性/無指向性モードが自動で切り替わるソフトスイッチ™も設定可能です。

-ナチュラル指向性™

ナチュラル指向性™は、前方からの会話に集中しながら、同時に側方や後方からの入力音を意識したい場合に適しています。ナチュラル指向性™では、片方の耳で前方の会話に集中しながら、もう一方で周囲の環境音を監視しています。前方に集中する耳をフォーカスイヤ、周囲を監視する耳をモニターイヤと呼びます。このフォーカスイヤとモニターイヤは、オージオグラムや語音検査の結果をもとにアベンタ上で自動設定可能ですが、手動にて設定することもできます。

ナチュラル指向性™
(イメージ図)